【怪奇小説】ヒトデ男の恐怖~昼の行灯~

~昼の行灯~
弱虫探偵団の子らには、河童などはいるわけがない!と偉そうに断言したものの、珍保長太郎はその話が気になって仕方がなかった。念のために、翌日の昼間、出前の帰りに赤堤沼を見に行くことにした。
「ぐわっ!」
見に行って正解だった。惨殺された中学生のバラバラ死体が、沼の岸辺に散乱していた。道路からは草むらの陰になっていて見えないものの、沼に踏み入ると一目瞭然だった。
「危なかった。この道路は人通りが少ないから良かったものの、犬の散歩でもさせてるやつが、踏み込んで、これを発見していたら……」
珍保長太郎は冷や汗を流した。
「かけつけた警察は、この近所一帯を徹底的に捜索をしたことだろう。あやうく、大家の死体が見つかるところだった」
珍保長太郎は渋い顔をしながら、大家の庭に入っていった。せんじつ、ここの物置にスコップが置いてあるのを見たのだ。バケツもあったので、それらを持って沼に戻る。
それから、中学生のパーツを集められるだけ集めて回った。
ところが、かなりの部分が足りない。しかも、あきらかに、いくつかの部品には歯型がついていた。食いかけのように見える。なんということだ。
「残りは食ったのか、持って帰ったのか、持って帰ってから食うのか……?」
珍保長太郎は犯人の異常性に身の毛がよだって、チンポコが少し硬くなった。
さて、問題はこの集めたパーツである。最初、沼の隅に穴を掘って埋めようと思っていたが、よく考えてみると、なにかの都合で、ここら一帯が徹底的に調査される可能性がある。
だから、持ち帰ることにした。集めたパーツを入れたバケツを、愛車の業務用自転車『チンポ号』のところに運んだ。中身を出前の岡持ちに入れる。全身分ではなかったので、なんとか詰め込むことができた。
それからスコップで自分の足跡を消して回る。それがすむと、大家の庭に戻り、錆び付いたヨド物置にスコップとバケツを戻した。物置の奥に大きな古い旅行鞄が見えた。
「これはちょうど良い」
珍保長太郎は旅行鞄を引っ張り出した。小柄な老婆の死体が、ひとつ入るくらいの大きさだ。珍保長太郎はニンマリと笑った。
「ウフフフ」
部屋の中に入る。大家はぜんじつと同じように干からびて、居間のソファに座っていた。
静かだ。
遠くで世田谷線の踏切の音が聞こえる。
静かすぎる……。
珍保長太郎は総毛立った。昨日、出て行くときはテレビをつけっぱなしにしていたはずだ。それが消してある。
「誰かいるのか?」
真っ青になって、家の中を見回す。答えるものはない。すっかり、挙動不審になってしまった珍保長太郎。あわれなまでにオロオロする。
「古いテレビだ。壊れていて自然に電源が落ちたのかもしれない……」
不自然な憶測にしがみつくダメ人間。テレビは技術的に完成された家電なので、じょうぶなものが多い。実際、なかなか壊れない。
珍保長太郎はひじょうに嫌な顔になった。
「俺はトラブルの匂いを嗅ぎつけた」
しかし、少し待っていても、銃弾が飛んでくるとか、警官隊が踏み込んでくるということは起きなかったので、とりあえずは、予定していた作業を続けることにした。
古い旅行鞄を開ける。中に入っていた雑多なものを取り出して、かわりに老人の干からびた死体を入れる。うまく入らないので手足をボキボキとへし折った。首の骨は殺すときに折ったから、もうその必要はなかった。
旅行鞄と中から出てきた雑多なものを持って、奥の部屋に行く。大家はここを寝室に使っていたようだ。押入れの中に旅行鞄と雑多なものを入れた。出しっ放しだった布団をたたんで、その上に置いた。
パンパン。手を叩いてほこりを払う珍保長太郎。
「今日はよく働いた」
満足げにうなずく。とうめんはこれでだいじょうぶだろう。そのうち、ほとぼりが冷めたら、高尾の山の中にでも持っていって捨てることにしよう。
帰ろうと思って寝室を出た。居間で、いつの間にか消えていたテレビを見る。
これが気がかりだ。
大きな災難が待ち受けている気がする。
嫌な予感で心が押しつぶされそうになったが、ここに長居するのが一番危険なことは確実なので、さっさと帰ることにした。
キシリ。
その時、二階の床板がきしむ音がした。悲鳴をあげそうになる珍保長太郎。
誰かいる。
走って逃げたくなる気持ちを必死に抑える。
もし誰かいるのならば、殺さなくてはならない。
足音を立てないように静かに階段を上る。
しかし、もし誰かいるのならば、俺の存在には、すでに気づいているはずだ。
かと言って、どかどかと足音を立てて上る勇気はなかったので、珍保長太郎は猫のように警戒して歩いた。
ハクビシンかも知れない。
そうだ、ハクビシンに違いない。
屋根裏の壊れた穴から、ハクビシンが侵入して住み着いているのだ。
世田谷区の広報にそう書いてあった。
ハクビシンが増えていると……。
だが、珍保長太郎は殺人鬼の直感で、上にいるのは別なものだとわかっていた。
二階はふた部屋あった。珍保長太郎はゴクリと唾を飲み込んで、手前側の部屋のドアに近づいた。ノブを握る。開ける前に、あたりを警戒して左右を見回す。廊下の窓の向こうに嫌なものが見えた。
珍保長太郎は「あっ!」と小声で叫んだ。
見ると赤堤沼に停めた愛用の業務用自転車『チンポ号』のそばに警察官が立っている。
「げげーッ!」
一世一代のピンチ!
大家の二階になにか微妙なものがいる気配があるが、それどころではない。
珍保長太郎はぜんりょくで階段を駆け下りて、家を出た。
「おや、ヒルアンドン巡査ではないですか」
相手は近くの交番のお巡りさんだった。よく出前を頼まれて配達している。店にもよく来る。珍保長太郎とは親しい。
「ヒルアンドンじゃない。安藤だ」
安藤は嫌な顔をしたが、そんなに緊迫感のある様子ではない。
いきなり逮捕されるような事態ではなさそうだったので、珍保長太郎は安心した。だが、少しも油断ができる状況ではない。そこの岡持ちの中にはバラバラになった中学生が詰め込まれているのである。
自分が殺したわけではないが、河童が殺したと警察に言っても、ひとかけらも信じてはくれないであろう。
さいわいにも岡持ちからは血が滴ったりはしていなかった。業務用の備品なので、なかなか精度が高い。
「ところで、お前、こんなところでなにしてんだ?」
制服警官がたずねる。
キサマッ!
職務質問かッ!
いつもなら、確実にブチ切れていたであろう珍保長太郎であるが、今日は特別な日なので、全身全霊で誠意をこめて微笑んだ。
「出前の途中なんですよ。ところがイタズラ電話だったらしく、家が見つからない。このへんを一回りして探したんですがね。やはり、うちの大家の生源寺荘子さんの家しかない。知ってますか、生源寺荘子さん。昔は有名な物理学者だったんですよ」
「ふむ、そうか。じつは近所で中学生が昨晩から行方不明になっているんだ。交番に通報があってな。唐木政治君と言うんだけど。その弟の話では、赤堤沼に行くと言っていたらしい。なにか見なかったか?」
ええ、唐木政治君は、その岡持ちにバラバラになって詰まっていますよ、と珍保長太郎はあやうく口を滑らしそうになった。
「うごうご」
そのかわり、相手を少しミスリードしてやることにした。
わざとらしく、ちょっと考えるふりをする。
ポンと手を叩く。
「……そういえば、インチキ電話の声、ずいぶん若かったなあ。子供みたい声だと思ったのを覚えています。もしかして、唐木君かもしれませんね。おおかた、親と喧嘩でもして、このへんに一晩、隠れていたんじゃないですか。それで昼になって、腹が空いたので出前を頼むことにした」
真実らしく聞こえるように安藤の目を見ながら話す珍保長太郎。いつもより5倍は大きく目を開けていた。
「じゃあ、なんで出前を受け取らなかったんだ?」
皿のような珍保長太郎の目玉にたじろぎながら安藤は言った。
「それは知りませんけど、子供がひとりで道端でラーメンを受け取ったら、怪しまれるに決まってますからね。そう思ったんじゃないですか?」
とうぜんでしょう、という顔の珍保長太郎。
「それもそうだな」
ひとまずは納得したようすの安藤。
クックックッ……。
ちょろいもんだわい。
このヒルアンドン巡査め。
だから、お前はヒルアンドンと呼ばれておるのだ。
俺の名演技にあっさり騙されおって……。
おろかにも珍保長太郎は、うぬぼれて自画自賛した。安心しきった珍保長太郎は、チンポ号に乗って帰ろうと自転車に近づいた。
その時、いきなり安藤は岡持ちに手を伸ばした。
「うわあああああああああああああああああッ!」
思わず絶叫してしまう珍保長太郎。
驚いたのは安藤も同じだ。
「な、なんだ? 出前に来たけど、客がいなかったんだろう。じゃあ、ラーメンが伸びて無駄になるじゃないか。それなら、俺が食ってやってもいいぞと思ったんだけど……。ちょうど昼だし」
目を丸くして説明する安藤。
「そ……そうですか。残念ながらお断りします!」
どういうわけかキッパリと珍保長太郎は断った。
「こう見えても、私はラーメンの追求者です。プロです。職人なんです。だから、知り合いといえども、客に伸びたラーメンを食わせるわけにはいきません。土下座して頼まれてもお断りです」
急に仙人のような顔になった珍保長太郎。安藤の方はキツネにつままれたような顔をしている。
「知らなかった。そんな真剣だったのか。まあ、人は見かけによらないというからな。今日は店長さんの知られざる一面をかいま見られておもしろかったよ。ラーメンは非番になったら食いに行く」
「そういうわけで。では、しっけいします!」
颯爽と古い業務用自転車にまたがって駆け出す珍保長太郎。顔はキリリと引き締まっていたが、心臓は破裂しそうになっていた。
ヒルアンドン巡査と呼ばれる男は、その自転車の後輪タイヤの空気圧に注目していた。
タイヤがやけに平たくなっている。
伸びたラーメンしか積んでないにしては、重たすぎる。
あの岡持ちの中にはなにが入っているんだ?
「いや、単にタイヤの空気圧が減ってるだけかもしれない。あの店長、ものぐさだからな」
安藤は首を振った。
職業病だ。
警察官を三十年もやっていると、人を疑うくせがついてしまう。
だが、万年ヒラの地域課の巡査長は、小さくなっていく珍保長太郎の後ろ姿を、いつまでも怪しげに見つめていた。

 
あらすじ
呪われた町、代田橋。ここでは今日も怪奇現象が勃発していた。どうやら河童のような生き物が、赤堤沼から現れて、人間を襲って食っているらしい。『ラーメン珍長』のコックで殺人鬼の珍保長太郎は事件の解明に挑む!
登場人物
珍保長太郎:『ラーメン珍長』店主
バカ:新実大介
ヒルアンドン巡査:安藤正義
弱虫探偵団
モヤシ:坪内文二
キチガイ:今金弓彦
デブ:田淵哲
モヤシの母:坪内伊佐子
モヤシの兄:坪内拓也
中学生:唐木政治
中学生の弟:唐木将紀
ウルトラ:門前正月
奥さん:中島ルル
旦那:中島圭太
娘:中島グミ、5歳
小犬:モップ
元プロレスラー:三船龍太郎
大家:生源寺荘子
 

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