【怪奇小説】ヒトデ男の恐怖~のっぺらぼう~

~のっぺらぼう~
モヤシは、いきようようと帰宅した。学校では襲いかかってきた唐木将紀を倒した。
俺たち、ホラー探偵団もなかなかやるじゃないか。
もう弱虫探偵団などとは、誰にも言わせない。
後日、唐木からひどい報復がありそうだが、それはその時に考えれば良いこと。
今日は最高の一日だったのだ。
だが、そのモヤシのいい気分は、代田橋の貧困アパートに入った途端に消えてなくなった。奥の方で、気の狂った母親が念仏を唱えている気配があるが、よく聞こえない。
最愛の息子が帰ってきたというのに、迎えに出ないとはどういう了見か……。
玄関を開けた音は聞こえていると思うが。
なんとなく、ムッとしたモヤシは、母親への挨拶は抜きにして、自分の部屋に入った。薄い壁からは、隣の幸の薄そうな奥さん一家の喧嘩の音が、今日もまた聞こえている。
「うるさい……」
モヤシは敷きっぱなしの万年布団の上に寝て、耳を塞いだ。もうなにも聞きたくない。なにも見たくない。
今日のお隣の夫婦喧嘩のテーマは犬のようだ。さっきから、断片的に「小犬が……」「小犬が……」と聞こえる。しかし、犬の鳴き声は聞こえてこない。
虫の知らせというのだろうか。
モヤシはガバッと起き上がる。それから、足音を忍ばせて廊下を歩き、母親の部屋に近づく。お母さんの読経の音が聞こえる。声は小さいが、いつになく、熱心にやっている。ふすまを開けた。
お母さんはお隣の小犬を仏壇のいけにえに捧げていた。
「うっ……」
首のちょん切られた小犬が、モヤシの兄、坪内拓也の写真の前に置かれてる。鮮血が目に赤い。ウンコのようなものも盛られていたが、それは小犬のはらわたのようだ。お腹も引き裂かれてるらしい。
嫌な予感が的中して、モヤシは言葉に詰まって、うめき声をあげた。母親の病気は悪化しているようだ。
うれしそうに母親が振り向く。
「おや、文二じゃないか。今日はお母さん、いいことをしたんだよ。なかなか拓也が帰ってこないからね。隣の小犬を捕まえて拓也に捧げたんだよ。今日もまた拓也のトロを盗み食いしようと部屋に入ってきたんだからね。窃盗罪だから、処刑されても文句は言えないわよね?」
「ううう……」
モヤシが嫌だったのは、母親が笑顔なことだった。これが、やばいところを見られた!とギョッとしてくれていたならば、まだマシだったのだが。
お母さんの名誉のためにいうと、少し前まではこんなにおかしくはなかった。いや、おかしくはあったのだが、こういう他者に危害を加えるような性質のものではなかった。周りの人間が、ああ、困った人だな……と、苦笑すればすむようなものだった。
しかし、こうなると話は別だ。
まさか、最近、この界隈で子供が消えていなくなっているって話、じつは河童のしわざじゃなくて、お母さんがやってるんじゃないだろうな。
モヤシはちょっと青ざめてきた。そんなモヤシとは対照的に母親の機嫌は良い。
「じつはこれは今まで誰にも言ったことがなかったんだけど、拓也は子供の頃、虫や小動物を、残酷に殺すのが好きでたまらなかったのよ。やっぱり、IQの異常に高い超天才児でしょう? 少し、凡庸な人間と行動が違っていても当然よね? 本人はいちおう、隠してるつもりなんだけど、やっぱり、まだ子供だからバレちゃうのよね」
モヤシは母親から衝撃の告白を聞いた。モヤシの心の支えである、あこがれのアイドル顏の兄は、ちょっと異常性格の気があった……。めまいがしてきた。
血の気の引いているモヤシのようすに気づかず話を続ける母親。どういうわけか、お母さんは弟の方には昔から関心がなかった。
「……それで、近所で大問題になっちゃって。すぐそこのメッキ工場あるじゃない。あそこの社長の飼い猫を殺しちゃったのよ。身分の卑しい肉体労働者だけど、すごい愛猫家だったからね。だから、うちに怒鳴り込んできちゃったの」
ふんがいしたようすの母親。思い出しても不愉快で仕方がないようだ。
「もちろん、拓也は否定したし、あたしも、うちの息子がそんなことをするはずはありません! 確固とした証拠もないのに、そんなことを言うなら、名誉毀損で裁判所に訴えますよ! と言って、最後まで押し切ったけどね。ああいう、傲慢な土方の親方みたいな人って、こっちが強気に出ると、あんがい、弱いものなのよね? あたしの剣幕に圧倒されて、すごすごと帰って行ったわ!」
胸を張るお母さん。自慢らしい。でも、それから、モヤシに近づいて耳元で小声でささやいた。
「……でも、あたしにはわかっていたの。拓也がやったんだなって。理屈じゃないのよ。気配でわかるのよ。それが母親ってもんでしょう? もちろん、拓也にはなんにも言わなかったけど、拓也は頭の良い子だから、あたしが気付いていることに気付いてるのよね」
仏壇の拓也の写真を見つめる母親。遠い時間の向こう側を見つめている。
「それから、表立って行動することはなくなったわ。なんといっても天才児ですからね。ぜったいにバレないように慎重にやるようになったのだと思うの。ときどき、部屋に入って机の中を調べたりすると、動物の足とかが、コロンと転がって出たりするのよ。一種の記念品なのかしらね。外人だって、幸運のお守りだと言って、可愛いウサギさんの足をちょん切って、財布からぶら下げていたりするでしょ? これくらい、ふつうよね? 一度、人間の指の一部らしきものが見つかった時は絶句したけど……。はっはっはっ!」
高笑いをする母親。幸せな日々を振り返っているのである。
モヤシは顔を引きつらせて、母親の部屋を出た。
「だから、俺はモップを殺したりはしていないって言ってるだろう!」
隣の部屋。真相を知らない薄幸な夫婦は喧嘩をしていた。濡れ衣をかぶせられた夫は激怒していた。さもありなん。ほんとうに濡れ衣だったからである。ちなみにモップというのは小犬の名前だ。
「嘘を言うんじゃないよ! 血まみれの包丁を持って帰ってきたくせに。あんた、どうせ、またギャンブルで負けたんでしょ? それで、いつもの通り泥酔して、とうとう小犬に八つ当たりをして殺したんでしょ! そうに決まってるわ!」
お隣の薄幸そうな奥さん、中島ルル。幸は薄そうだが、元ヤンキーなので、怒るとかなり怖い。
「うるせー! だから、あれはネズミを殺してきたんだよ。工場に猫みたいな大きなネズミが前から出るんだよ。散らかっているし、下水の近くだからな。昔は社長が猫を飼っていたらしいんだけど、それがいなくなってからは、ネズミの天下! なに食ってるかわからんけど、ぶくぶく肥え太ってな! メッキに使うやばい化学物質を食って、副作用で巨大化したんじゃないかと俺は睨んでるんだけどな」
せつせつと嫁に訴える夫。
「それで今日、ようやく、ネズミを追い詰めてな。決死の流血戦のすえに勝利したってわけよ。服も体も血まみれになったから、着替えに戻ったら、お前が犬殺しの犯人だって、わめきはじめたんだよ!」
むくれる夫。今日は難しいミッションを巧みにこなしたので、褒めてもらいたいくらいだったのに、いきなり犯人扱いだったのである。
「嘘をつくんじゃない! あんたが根っからの嘘つきだってのは、高校生の頃から付き合っているあたしにはお見通しなんだよ! いけ、しゃあしゃあと水が流れるように、嘘ばかりついて。あんたの人生すべてが嘘だ! ほんとうだというのなら、モップちゃんを出してくれ! 生きている可愛いモップちゃんを目の前に連れてこい! そうしない限り、あんたの無実は証明されないんだよ! でも、無理ね! いつものように、ついカッとして暴力を振るったんでしょ?  DV夫! 犬殺し! あんたはいつもそれだ! ついカッとして……! ついカッとして……! なんかい、その言い訳を聞いたことか!」
激怒しているルル。小犬を愛していたのだ。怒りすぎて目が充血してる。景色が赤く見えている。こんなに怒ったのは生まれて初めてだ。
旦那の中島圭太も負けてはいない。今は、うらぶれて鉄工場のメッキ工員をやっているが、元はと言えば関東に敵なしとうたわれた、札つきの不良である。紡木たくのホットロードの主人公のモデルなんじゃないかという噂もあったくらいだ。
親が喧嘩をしているので娘のグミはおびえていた。まだ、五歳だ。両親が常にこんな調子なので、情緒がうまく発達できていない。しかも、いつも慰めてくれる小犬のモップがいない。もう二度と会えないのだ。永遠に孤独なのだ。
嫁がいつになく手ごわいので、圭太は怒りの矛先を娘に向けた。怒りが収まらない。どうにかして、この怒りをどこかにぶつけないと気が狂いそうだ。
「ヒッ……」
父親に、にらまれてグミは小さく悲鳴をあげた。もはや、自分のコントロールができなくなっている圭太。娘に手を出そうとする……。
「はっ」
窓ガラスに自分たちの姿が映っているのが見えた。
みにくい。
なんというみにくい俺たちだ。
人生に絶望して、お互いに傷つけ合っている。
なにも生まれやしない。
関東最強のワルと言われた俺が、こんな小指でも殺せそうな子供に手を出そうとするなんて……。
恥ずかしい。
あまりにも恥ずかしいではないか。
我に返った圭太。あわててルルがグミを守りに走る。
「この人でなし! 娘を殺して自分の男らしさでも証明しようっていう気かい? 人間のクズ! 最低の人間のクズだわ、あんたは!」
口汚くののしる嫁。少しの容赦もない。長年のこらえてきた怒りが、今、爆発しているのである。
「うう……」
圭太は傷ついていた。妻の言うことが当たっていたからである。なさけない。あまりにも自分はなさけなかった。圭太の中の怒りは絶望へと変わっていた。
ガサッ。
その時、窓の外にうごめく影があった。圭太たちの部屋は明るいので、暗い外の光景はガラスがマジックミラー状態になって見えない。それは、室内の怒りを感知してやってきた。
いい憎しみだ。
部屋中に殺意が溢れている。
俺は怒りを愛している。
恐怖と怒りが俺の栄養分だ。
もっと満腹させてくれ。
これだけじゃない。
もっと怒りだ。
激しい怒り、終わりのない怒りを所望する……。
それは小声でつぶやいた。
「その調子だ……。殺せ……。殺せ……。むごく残忍に殺せ……」
いったんは怒りの矛先を収めたように見えた圭太だが、妻にののしられてキレてしまった。
「バカにするのもいいかげんにしろ!」
心の底から絶叫する三十男。妻を足蹴にして娘を奪い取る。ルルは柱に頭を打った。気を失う。
圭太は娘をかかえて玄関に行く。玄関には、圭太が一時的に保管していたメッキ工場の化学薬品が山積みになっていた。
「こうしてやりたかった! ずっとこうしてやりたかった!」
キチガイのように叫びながら、圭太は適当な一斗缶の蓋を蹴って開ける。中には粉末に近いペレット状の青白い薬品が入っていた。
「ギャハハハッ! ギャハハハッ! ギャハハハハハハハッ!」
いっしゅんのためらいも見せずに、その化学薬品に、逆さまにした娘を、頭から突っ込んだ。
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ」
悲鳴をあげるグミ。一斗缶には苛性ソーダと書いてあった。
半日後、グミの顔は無くなった。
 

 
あらすじ
呪われた町、代田橋。ここでは今日も怪奇現象が勃発していた。どうやら河童のような生き物が、赤堤沼から現れて、人間を襲って食っているらしい。『ラーメン珍長』のコックで殺人鬼の珍保長太郎は事件の解明に挑む!
登場人物
珍保長太郎:『ラーメン珍長』店主
バカ:新実大介
ヒルアンドン巡査:安藤正義
弱虫探偵団
モヤシ:坪内文二
キチガイ:今金弓彦
デブ:田淵哲
モヤシの母:坪内伊佐子
モヤシの兄:坪内拓也
中学生:唐木政治
中学生の弟:唐木将紀
ウルトラ:門前正月
奥さん:中島ルル
旦那:中島圭太
娘:中島グミ、5歳
小犬:モップ
元プロレスラー:三船龍太郎
大家:生源寺荘子

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