くまちゃんウィルス

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ちなみに地獄八景にこういうシーンはありません。

ヒトデ男の恐怖

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~水銀ラーメン~
珍保長太郎は、建築中の豊洲新市場の地下に行き、水銀をたっぷりと含んだ土を盗んできた。日本共産党の調査によると、大量のベンゼンやヒ素も入っているという。
これはいい。
俺の目的にぴったりだ。 ...

ウンコキラー

〜逃亡者〜
「……ですから、私は一週間も店長の顔を見ていませんし、給料が払われる予定もないし、ほんとうに困っているのです。あのひと、ちょっとほら……。頭おかしいですよね? やっぱりやったなあ、という感じですよ。まったく、ひとか ...

ウンコキラー

〜地獄で麻原が待っているぞ〜
ラーメン珍長。
うんざりすることにバカこと新実大介に、珍保長太郎にすっかりなつかれてしまった。
「おかえりなさいませ、店長様」
店に戻ったらバカが三つ指をついて出迎えた。珍 ...

青虫ラーメン

〜瀬戸内寂聴ならば可能〜
こういう古い町につきものなのが、ヤクザである。下北沢は暴力団同士の取り決めやらなにやらで、事情は知らんが、どの組も手を出さないことになってるらしいが、代田橋はいるのである。しかも、地回りのしょっぱいヤ ...

青虫ラーメン

〜猫と年寄りしかいない〜
数日後。時間が止まったような日常を珍保長太郎は送っていた。頭の悪い客にまずいラーメンを作って出して食ったら金を受け取る。賽の河原のようであるが、これが人生というものであろう。つまり、生きている間から人 ...

青虫ラーメン

【怪奇小説】青虫ラーメン
〜ゴキブリが聞いていた〜
「しかしまあ、もうちょっとましなラーメンが作れないもんかな……」
珍保長太郎は自分の店『ラーメン珍長』で独り言を言った。思っていることが口から漏れてしまう癖が ...

青虫ラーメン

青虫ラーメン〜珍保長太郎の華麗な冒険〜

キンドルで発売中!
青虫ラーメン〜珍保長太郎の華麗な冒険〜
●解説文
東京の代田橋で、とてもまずいラーメン屋を営んでいる珍保長太郎、50歳目前のさえ